震災のこと

2016.04.22.09:50

2016年4月20日(水) 

この度の震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げます


この1週間テレビで震災のニュースをつけっぱなしでした
みのすけが「コワいから消して」と言うけど、日本に住んでいる以上無関係ではない大事なことです

私の親戚などで直接被災した人はいないのですが、家族ぐるみで仲良くしているお友達のダンナさんの実家が益城町
そして、なぁたの方の叔母さんのご実家と親せきのみなさんが熊本在住でした
幸い、地震直後に連絡が取れたようで、ご無事とのこと

ダンナさん地震の翌日に熊本に飛びました
そして(土)未明の本震で被災

1回目に問題の無かったご自宅も、2回目では危険な状態になり車中泊したそうで
交通機関がストップしたため、そのまま帰れなくなっていました


ダンナさんは今日、戻って来られたようで・・・
もちろん、まだまだ被災現場にいるご両親を考えたら気持ち穏やかとはいかないのですが

神戸の時に父が単身赴任中でしたが、偶然その日は出張でこちらに来ていたため被災を免れました
が、当日には神戸に戻り、その後、生活が落ち着くまでの間は大変だったようですし、家族が被災地にいるということは常に心配でした


今一度、防災グッズを見直し
CIMG9559_2016042209233860a.jpg

普段はクーラーボックスに入れています
CIMG9560_201604220923401d3.jpg

ライフラインが使えない時の為にロウソク
CIMG9561_2016042209234149a.jpg

でも、余震の中で使うのは危険ですね・・・
懐中電灯もありますが、ロウソクも処分できずに一応持っています

簡易トイレ
CIMG9562_201604220923431d3.jpg

お水やガスコンロにガスボンベなども大量に置いてあります
保存食が少し足りなくなっていたので、買ってこないと

非常持ち出し品は大きなリュックに
CIMG9563_20160422092345966.jpg

東日本の時に準備したリュック
あの頃に1歳だったみのすけも、今年で7歳
リュックの中身も変化しています

赤ちゃんがいる時の被災を考えると、逃げることも大変だし、オムツや離乳食や衛生面など、その後の生活も本当に不安ですよね
自分の足で動ける年齢になったことだし・・・
そろそろ、みのすけ用のリュックも作ろうかと思います


被災された方が早く落ち着いた生活に戻れますように・・・



遊びに来てくれてありがとうございます。。。
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プロフィール

みのすけママ

Author:みのすけママ
2001年 結婚と同時にマンション購入。
5年の共働きの後、不妊治療で2009年にみのすけを授かりました。
節約生活しながらローン完済した大事な我が家。
みのすけに部屋を荒らされながらも、シンプルライフ目指して頑張っています。

夫 なぁた(41歳)
私 みづき(42歳)
息子 みのすけ(7歳)

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